毎日が同じような僕にも、 この今日と明日は、僕にとっては特別な両日となる。 家が終わる日で、部屋が始まる日。 さようならで、そしてこんにちわ。 そんでもって全てに感謝。
僕が時に痛々しく見えてもそれは傷ではなくて、 生まれたての不自由さのようなもの、 世界との関わり方をこの歳になって模索しているという たどたどしさと思って頂いてかまわない。