さしずめ、ここは僕自身の痰壷のような場所と化しつつあるなと思う。
読まれた皆様、ほんとすみません。
ある男の心的調律の為、設置されたどどめいろの痰壷だと思ってお許しください。
許せるかい!!
というのごもっとも、しかしながら、何の為?と聞かれても、それは困る。最初はこんなつもりで書き始めたんじゃなかったんだから。だったら辞めればと言われたらこう答える。自分についてはともかく、他人に関る事についてはある程度、客観性を持って書いてますから、僕が聞いた、または経験した事実から大幅に間違っていることはないはずです。なお書いた事実、情報源が間違っていた場合は訂正します。お申し付けくださいと断った上で、書くのも書かないのも僕の自由ですという。
そして昨日あった事は僕の波は、今日の夕方に解消した。「頼むし普通にしてくれや。どうせもうすぐ終わるやん。ハキダメみたいな時間に巻き戻してどないするつもりや。このアホが、時間を進めさせてくれや、このノータリンのクソボケが。」と、ふて寝をしているあいつに言ったら、言った自分の台詞に笑えて来た。あいつも途中から笑っていた。時に相手を罵倒する台詞を言おうとし、なるだけ過剰に罵倒しようと言葉を探した結果、滑稽な組み合わせで言葉を投げつける事がある。それはどんな雰囲気を台無しにするくらいのユーモアを持っていることがある。僕はこれで良かった。笑う事さえ出来れば、僕は救われる気分がした。僕も人の事は言えない程度には、自己中心的な人間だと思う。なぜなら、僕は結局、笑いたかっただけだったから。
だが、昨日に書いた事は嘘でなく、その時は本当にそう思った事だから書いた事は消しやしない。
ある一定の一方的に下降しがちなダイナミズムをはらみながら、グダグダでボロボロで、でも前向きに這って行くような自分の時間は遅い。絶えず逆行しようとする。それに逆らうのは時に困難な事だ。だが笑うことが少しその問題を和らげてくれることがある。ひさぶりにバフチンの本でも読もうかと言う気分になったが引越がめんどくさくて、それどころでなく大変お困りの自分。