これは詩ではなくて、ただ書いたものです。
僕から見ると、 この取り返しの付かない場所、 もう生活がこぼれた落ちた、割れた家で、
君は影を半分身にまとい、 それを僕に見せながら足を引きずりながら歩き出し、
僕は君に笑顔だけを見せるように 笑い泣きながら疾走を始める
君から見ると、 僕はどう見えているのだろうと思う。
ただ、お互いの両足は、選択によって捧げされる以外は、 他の誰のものではなく、 それぞれの歩みの為のものであって欲しいと思う。