yoshihide nakajima
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2010.04.08
category ; diary

これは詩ではなくて、ただ書いたものです。

僕から見ると、
この取り返しの付かない場所、
もう生活がこぼれた落ちた、割れた家で、

君は影を半分身にまとい、
それを僕に見せながら足を引きずりながら歩き出し、

僕は君に笑顔だけを見せるように
笑い泣きながら疾走を始める

君から見ると、
僕はどう見えているのだろうと思う。

ただ、お互いの両足は、選択によって捧げされる以外は、
他の誰のものではなく、
それぞれの歩みの為のものであって欲しいと思う。