yoshihide nakajima
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2009.10.11
category ; diary

道を、竹下登に似たおじいさんが、歩いて、彼が通り過ぎたら、デビィ婦 人に似た、日焼け防止の手袋着用の女性が運転した車が通り過ぎ、僕は栃 木に向かった。ビール飲んだら、夕方で、西日がやけに、ルーメンたか く、次見たら夕焼けで、昨日から寝てないので眠くなってきた。かえって 仕事と、展示の用意しよ。

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2009.10.10
category ; diary

このにおひは、秋なのだな。いや絶対、秋やろ。部屋にいても、ただよってくるのは、たぶんキンモクセイの匂いなのだが、少し冷えた空気でこれを吸うと、秋が来たんやなって思った。ということは、もうすぐ冬か。

12月に京都でやる展示の話を制作を協力してもらうスカイプでN君と話す。再生というか聴くというか、その度に鳴らし直されるというか生き直されるというか、そんな音が好きというかそんな音楽ってないものかと、音をさわり始めてそういうことをずっと考えていた気がするというか、そいうことにしか興味がなかったんだけれども、そうなんだけれども最近少しだけ分かってきたこともあるように思ったりというか、だからそのことについて、次の展示では試してみたいというか、継続的にその事を考え試しているのだけれど、別に誰にも伝わってないとは思ったりもするけど、それはどうでもいいんだけれども、「やっぱり」と自覚も出来て来たので、その輪郭を少しはっきりながら、今回は制作をすすめたいというか、そんな気がしているのだけれど、それはつまり再生音楽の再生という契機にある可能性と不可能性について、僕が考えることなんだけれども。

そんなこんな全くというか、全くだけれども、手毛だらけじゃないけれども、秋やな。

2009.10.05
category ; diary

evala君と飲む夜だった。ホルモンを食べて飲んで、その後僕の家で飲む。僕のようにアウトプットがない人は、他人に何かを聞いてもらうことが、そんなにある訳ではない。いや、全くない。評価は気にしていないが、気にしていない訳でもなく、でも誰かにきかせることもなく、そういうくだらないどっちつかずの時間の中の数少ない、誰かに聞いてもらうという大切な時間。(結局そうなんだけど)どんどん貯まるだけの自分の自分で良くわかない時間なのか音なのかを流させてもらいながら飲んでもらう夜、そして朝。何を自分がやっているのか分からない。ただ回教徒的に繰り返して作り続けるだけの僕。意味はない。それを聞き飽きたらyoutubeで音(楽)を流しながら飲む。結局飲む。クロスビーステルシュナッシュのウッドストックでやったブラックバードはブルースで良い。そして飲む。泡盛の名作「しらゆり」を飲む。おいしい、土の味がする。アントニオ・ラウロを聞きながら飲む。ジミー・スコットを聞きながら飲む。色々きいて、最後にマゾンンナをかけて飲む。evala君が帰った後に、あぶらだこを聞いてしまうという朝。それで終わりたくなかったから、今から中島らもの「いいんだぜ」を聞いて寝ようと思う。と今は、鳥が鳴いている、泣いている、という朝か。

2009.10.01
category ; diary

現状、aa, 仕事せんと。。。ikaんので気分を、爽やいだものににしようとでも思ったりしたら、CSNなんかも心地よい。

2009.10.01
category ; diary

夜、水に浮いた日。子供の頃水泳が得意だった。背泳が特に得意だった。スイミングスクールに通って頑張ってたら鳩胸にもなった。行く電車の中で、あやとりに気をとられて乗り越し、それに気がつき乗り換えたら、また間違えて似た名前の全く知らない駅に降りたこともあった。それは昔。今日夜プールに行った。久しぶりに行く。まあ、水着などどうでもいいのだが、黄色い帽子はまさに青葉マーク満開。ああ好きなだけ笑え。そんなこと気にしない。ただ、筋肉がないのですぐ疲れるしその上足までつった。めげすにそのまましばらく泳いでみた。なんとか泳げた。総じて気持ちよかった。

必要があってサンプラーをさわる。自分でかいたプログラムでサンプラー的なものはあるが、サンプラーそのものは本当にひさしぶり。便利だが、便利すぎて、そこが普段感じる便利さとは乖離していたりして、だからその点が便利でないような気もしないでもないが、そもそもとても便利に作られたものなのだから、きっと便利なのだ。そしてやっぱり便利。