無所属新人、さらにおっさんが、また展示。現在は、大阪での展示の準備をしたりを主にしている。内容は、平面と音のインスタとなります。場所は、大阪中津のパンタロンさん。会期は、7月頭頃から終わり頃までです。展示にあわせて、イベント類もございます。伊藤桂司氏を迎えたトークショーと、evala氏を迎えたライブセッション。出演してくださるゲストの方々には、本当に感謝しています。展示にあわせて、本も私家版ですが作りました。他には「自分単品でのイベント」もします。
吉野家で「みそ汁」のみのような、さみしい音がする「自分単品でのイベント」、しかしながら、それが現実ですよという声に、反駁する理由もなく、それに頷く勇気くらいはあるです。
展示しますーとだけ、軽く言えればそれはいい。だが、中々そうも言えない。なぜなら、展示するものが出来ないと、展示が出来んからである!!当たり前のことである、いや僕の場合は作るって程のことでもないか。塗ったり、張ったり、削ったり、剥がしたりしてるだけ。中でも、支持体(布とか紙とか板とか)ごと剥がすのが一番勇気と悦楽があるです。いわゆる今までやった作業をある意味台無しにするのですが、それでも支持体の裏側を見るのが、お好きで仕方ない。どうも、初めましてー、お初にお目にかかります、な気分にはなれる。まあ「どうにも止まらない」のだから、誰の為でもない。この自分の為でもないようにさえ思うし、仕方ない。
ゴミを集めて、それを剥がして、またゴミを作って、ゴミから出来た、ゴミはゴミじゃないなどと、思ってみたり。自分の平面での作業については、最初の段階では、計画も構成も捨てているので、作る?なんだそれ、な感じは拭えない。出来る、出来た、おお!来た、やっと終われる、なら分かる。
しかしながら、今回は、今まで禁じ手としていた、文字を使ってみることにもチャレンジもしようと思う。字の軸を書くのではなく、うまく言えないが、文字の周縁をめぐるように書ければ、それはやっても許されそうで、誰に?、ああ、、自分に。それを、やってみたりしている。
家人は、自分の展示で新潟へ行っている。なので一人暮らし満喫。でも漫喫難民のごとし、主食、副食は区別なくオンリー炭水化物。ラーメン、ソーメン、うどん、いなにわうどん、そば、パスタ。このローテーションだったりする。結果、麺類、皆、同類という結論に達する。すすって、噛んで、のみ込むという一連の流れ作業に飽きた。浄瑠璃の黒子ように、箸を使って僕の口まで、跳躍するするものが食べたいと思ったりした。そうしていたら、体だるいし、ずっと眠かった。しかしながら、野菜ジュースを飲んだら、しなやかな感じ?自然な感じ?の体の元気さを得る。ああ、あの倦怠感とは、野菜ジュースでおさらば。
グッドバイ、倦怠マン。ハロー、コイサンマン。地の果てまでコーラー瓶を捨てに行く、ナイスモチベーションさえこんにちわ。これについては、意味はないが、野菜って大事なんやなーと、わかる。でも、濃縮還元された、野菜ジュースを通じての発見というインスタントさ。
ともかく、展示しますー。と、上に書いた事に反して結ぶ。やっぱ小結より、大関がいいなと、これは蛇足。